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時にはヤブあり虫ありクモの巣あり

週末はイベント、またはナビゲーション講習の下見が続いています。新緑気分よしといいながら、だんだんとクモの巣、虫も活動し始め、藪の中を進まなくてはならないときもあります。


ショートパンツで颯爽と走るのはもちろん気持ちよいですが、肌の保護にTRIMTEX Trainer TXロングパンツが活躍するこのごろです。


http://www.o-ajari.com/tracksuits/#cc-m-product-9010443970


巨木とTRIMTEX TXロングパンツ

写真提供:てづかさま
写真提供:てづかさま

先日のトレイルランナー向けのナビゲーション講習ではみなさん15kmほどがんばって地図読みし、走り終えたところでこんなご褒美が待っていました。圧巻。樹齢1000年と言われるクスノキ。県内で一番古く、巨木と言われています。民家の裏に鎮守のようにひっそりとあるのがいいですね。知る人ぞ知るスポット。

TRIMTEXのTXロングパンツをはいていたお客さまもいらっしゃいました。アフターの着替えでも!さらには等高線柄バッグ(防水)をお持ちの方も。ありがとうございます。

涼しくなりいよいよオーバージャージの季節か、TXロングパンツのご注文が多くなってきました。在庫数はそれほど多くなく、入荷には1-2ヶ月納期がかかりますので、ご購入をお考えの方はお早めにどうぞ。

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ノルウェーでのトレッキングその1(Joutenheimen)

いよいよ2014年も残り半分。TRIMTEX本社があるノルウェーは先日の夏至祭あたりからもう夏休が近づいてウキウキ。

この7月からまるまる1ヶ月はながーい夏休みに入ります。

TRIMTEX社も当然ながらお休みとなり、コンタクトがしばらくできなくなります。それにしてもうらやましいですね。
お休みのこの夏、TRIMTEXの紹介ページを充実させていきますので、どうぞよろしくお願いします。

そんなノルウェー、森、山、湖と大自然が広がります。むしろそれがほとんどでウリといってもいいくらい。

ヨーロッパではスイスのアルプスがトレッキングとして有名ですが、もしそれをすませたかたは、ノルウェーに行くのはいかがでしょう。

ゆったりとした時間が流れ、人も全くと言っていいほど多くありません。英語もほとんど通じます。

あまりに自然が身近にあるので、トレイルランのレースなんて聞かない、というのも面白いです。

 

担当田島は、1990~2010年までの間、ノルウェーへ7回訪れています。メインはオリエンテーリングの世界戦遠征でしたが、1999年に初めて”トレッキング”でノルウェーを訪れたことからこの国がとっても好きになりました。そしてTRIMTEXとの縁ができるのですね。

そのノルウェーの大自然や文化を紹介できたら、、と時々ブログに載せていこうと思います。

 

今回はトップページの写真があるノルウェー、北欧最高峰のガルホピッゲン(標高2,469m)があるJoutenheimen国立公園の有名なちょっとしたトレッキングルートです。

 

少し前になってしまいますが、2003年の夏。

スイスでの世界選手権前にノルウェーのヨーテンハイムエリアを訪れました。
ノルウェー人の知り合いがコテージを持っている、ということで別荘気分で4日ほど滞在。
水道はなく、後ろに見える湖から水をくみ出し飲料水、シャワーなどに使います。

Quit Safty!と言われたけれど、どうみても湖は他コテージより低いところにあるのですが。。。気にせず自炊と景色を眺めながらののんびり生活。


翌日、Joutenheimenでも人気ルートの拠点、Gjendesheimを目指します。

ところでJoutenheimen(ヨーテンハイメン)ってどこにあるの?ノルウェーってどこ?

 

下の地図からノルウェー全体とJoutenheimen, Joutenheimenエリア、今回のルートのGjendesheim-Beseheim-Bessegen-Memurubu-船でGjendesheim

をどうぞ

 

ちなみに赤い線は夏のトレッキングルートを表しています(クリックすると拡大)。すごい数ですね!そしてノルウェーはフィヨルドが入り組み、湖が多いこと、山岳地帯なのがよくわかるのではないでしょうか。冬は青色のスキールートが別にあります。購入するトレッキングマップには両方のルートが書かれています。DNTのサイトで地図を見るときも夏と冬のルートを選択できるようになっています。日本ではないですね。クロスカントリースキーもノルウェー人は身近に当たり前のようにあるのです。オリンピックで強いのも納得。

 

左の写真は、今回のトレッキング方面の山々。湖とGjendesheimが見えています。雲行きが怪しい。。。

 


拠点のGjendesheimに車を置き、いよいよトレッキング開始!スタートの標高は約1000m。名もなきピークは1743m。8月なのに寒く、いきなりの大雨で一気に気温が低くなりました。それでも半袖短パンで歩いているノルウェー人にびっくり。何かが違う。。


湖をはさんだ対岸の山々にもちらほら雪が残ります。

ノルウェーは緯度が高いので標高800m前後で森林限界を超えます。

日本ではアルプスなら2500m以上も登らないと無理なので、うらやましいですね。

トップページの写真のBessegen周辺。鞍部に向かってとても細い尾根を下りていきます。湖は隣り合わせとなっていますが、落差400m!もあり、高いほうから水が流れ込んでいないという珍しいエリア。ノルウェーで有名なスポットで切手にもなっています。山と渓谷社のツアーでも行くルートで同じ場所の写真が使われていますね。こちら。

http://www.yamakei-online.com/special2/w_treck_nor.php

晴れているとこんないい景色なのかーという写真です。

湖をはさんで南側には小さな滝となって雪解け水が流れ込んでいます。

いたるところにこのような景色が。美しい。でも寒かった。。。

暴風雨に耐え、下山したのは湖中腹にあるMemurubu。ここにも立派な山小屋があります。

ここでお茶をしながら待つこと2時間あまりで、ちいさな船に乗ってGjendesheimに戻ってきました。

船の写真、撮りたかったのですが、あまりにもワイルドで無理でした。。

 

ノルウェーのトレッキングルートや山小屋情報などはノルウェー山岳協会のサイトが充実しています。

英語サイトも近年はとても充実しています。ヨーテンハイメンエリアのURLをリンクしておきます。
拠点のGjendesheimの山小屋を始めとした周辺の写真を見ることができます。晴れているとこんななのですね。。(しつこい)

 

http://english.turistforeningen.no/location.php?fo_id=3980&lo_id=NO_jotun

 

地図も充実しています。見ているとあきません!

山小屋の予約などは事前にしておきたいのであれば、情報を仕入れにオスロにあるDNTオフィスに行くと良いでしょう。

 

雄大な自然が広がるノルウェー、知っていただけて嬉しく思います。
ノルウェーの環境や文化がTRIMTEX製品の生地やデザインにも反映されています。
これからも紹介していきますので、お楽しみに。


TRIMTEXロングパンツをはいたお二人と朝から里山を走りました

何度かここでもお伝えしていますが、木曜の朝は地元のトレイルを走ってから出社しています。今朝はTRIMTEXのTXロングパンツをはいたお二人と!

地元の奥武蔵を盛り上げようとイベントなどを企画している彼ら、その中でもTRIMTEXのロングパンツやジャケットなどは好評で広まってきているそうです。大きな広告戦略をうてないO-Ajariにとってはとてもありがたいことです。良いものはみなさんにお伝えし身に付けてほしい。そして良いものはみなさまへきちんと伝わっていきます。関西方面ではまっつんパパさんの情報発信から多くのかたにご購入いただいています。本当にありがとうございます。
4月以降は消費税増税による値上げ、また昨今の為替レートの急激な変更により、心苦しいのですが価格改定となる予定です。
http://www.o-ajari.com/tracksuits/#cc-m-product-7486638770

 

さて、ビブラムをはいている右のかたを中心に、5月には全日本裸足ランニング大会を開催するそうです。一緒に進めているのは、以前お会いした裸足ランを積極的に勧めている吉野さん、とのこと。参加資格は裸足でハーフマラソンを走ったことがある人、、、ということで案外ハードルが高いかもしれないですね。そのような”全日本大会”が地元の奥武蔵で開催されるのは、とても嬉しく楽しみです。
それでは今日もよい1日を!

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朝はトレイル三昧&TRIMTEXのTrainer LZRジャケット

少なくとも週1度、木曜朝は仕事に出かける前に地元の里山のトレイルを走っています。この季節はとても寒いですが、それでもだんだんと日が登るのが早くなってきているのが嬉しい。またオレンジ色の光が木々の間から差し込んでいるのもキレイです。

 

今朝はいつも山遊びでご一緒している地元のおやびんさんと今年初めて一緒に走りました。時間の都合で担当たじまはたった50分あまりでしたが楽しく景色を楽しみおしゃべりしながら走ることができました。やっぱり自然の中で戯れるのは気持ちいいですね。モヤモヤしていることも吹き飛んでしまいます。

 

写真は本日最高峰、多峯主山(標高271m)でパチ。そんなに高くないお山でも360度見渡せます。世界一高いスカイツリーも日本一の山富士山も。奥多摩も丹沢も奥秩父も筑波山もぜーんぶ。後にちょこんととんがって見える山は武甲山です。そう、とっても贅沢な場所です。

 

おやびんさん、TRIMTEXのジャケット&パンツのトラックスーツで揃えています。パンツはTrainer TXロングパンツ、ジャケットはクールなブラックとブルーのラインでTXパンツと対になっているものです。足元はビブラムを履いていて全身黒づくめでまるで忍者のような走りでした。。。

このTrainer LZRジャケット、Mサイズのみとなりますがセールで取り扱い中です。

http://www.o-ajari.com/tracksuits/#cc-m-product-7486601870

 

花粉がたくさん飛び交う前にトレイルを満喫しておきたいと思った朝でした。

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神戸・六甲山へ

11/1-4とお休みをいただきまして、神戸・六甲山へ行ってきました。お休みの間、メールのご返信、発送等ができずご迷惑をおかけしました。

 

11/2(土)は六甲の摩耶山周辺で読図の講習でした。山頂のオシャレなカフェで、素晴らしい景色を見ながらの座学です。何度か神戸には行っていますが、六甲山の峰々へ登るのは初めて。素晴らしい景色。日本三大夜景の1つと言われる夜はもっと美しいのでしょうね。今回は残念ながら見ることはできず。

木々は色づき始め、楽しませてくれます。午後は、紅葉を楽しみつつ、目的地に正しく行くには、自分たちの進むルートはあっているか、正しい方向はどちらか、山の同定の方法などを外で実践しました。アウトドアで楽しく安全に遊ぶために、地図読みのスキルを持つことは大事なことだと考えています。そこから地図を片手に飛び出せばさらに世界は広がります。

参加者の中で、TRIMTEXのTrainer TXパンツをはいている方がいらっしゃって、お声をかけるとご購入されたお客さまでした。『とっても気に入っています。』。そういっていただけると、とても嬉しくなります。


翌11/3は六甲山カンツリーハウスを会場にして、六甲山ロゲイニングが開催されました。

http://www.rokkosan.com/playrokko/

 

地図に掲載されたたくさんあるチェックポイントを、自分たちでルートを考えてできる限り取って来て、ポイントを多く獲得したチームから順位をつける、というナビゲーションスポーツです。真面目な地図読みのお勉強もいいのですが、このロゲイニングは体を動かしながら地図読みに向かい合い、おまけに距離も稼げてしまうのでいいトレーニングになります。4時間の競技時間、遊び心で公共交通機関を使っていいというルールのもと、ロープーウェイを使って約20km、初めてたっぷり六甲山のトレイル、縦走路を走り、楽しみました。

 

左の写真はスタート前。

参加者は約200名!雨が降りはじめ、寒かったので、TRIMTEXのウィンドストッパージャケットを着て、とチューブバンダナをかぶっています。

 

真ん中は競技中、有馬温泉へ向かうととや道を気持ちよく走っているところです。ゴキゲンなトレイルですね。

 

右の写真:六甲山最高峰931m。初めて行きました。華麗なるジャンプポーズは、チェックポイントで指定のポーズをとらなくてはならないため。がんばりました!ボトムスではいているロングパンツはTRIMTEXのTrainer TXパンツ。雨のためタイツ1枚では寒いと上からはきました。防風、撥水性があるので快適に4時間動き続けることができました。

 

O-Ajariのお客さまは関西方面にとても多いので、今回はとても身近に感じることができました。また訪ねようと思います。

等高線柄のスタッフバッグとロングパンツ

来年2014年の取扱い商品について調整中です。為替レート(ユーロ)の変動、4月からの消費税引き上げと、心苦しいのですが価格も再考中です。もう少し等高線グッズを集めたいなーと考えているのですが、注目すると世の中にはけっこうあるのですよね。春以降、等高線柄 x オレンジのスタッフバッグがお目見えする予定です。

また担当田島が個人的に欲しいものは、ゴアや新素材で防風はもちろん防水性がありながらも快適に走れるロングパンツ。ジャケットは各メーカーからいろいろなものが出ていますが、なかなか走りやすい細身のパンツがありません。ゴアカッパのパンツは太め、裾も太いので走ると引っかかったりじゃまだったりします。
以前、TRIMTEXでTXロングパンツと同じシルエットのパンツの取り扱いがあったのですが、今はなし。オリジナルで作ってもらいましょうか。需要はあるのでは?彼らならすぐに理解はしてくれそう。提案してみようと思います。
と、あっという間に今年も終わってしまいそうですね。

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草の実たくさん

 

台風が過ぎて澄みきった空のもと、午後地元のトレイルを2.5時間ほどのんびり走ってきました。

最高峰でも多峯主山の271m。それでも360度の景色が見えるのです。日本一の富士山、世界一のスカイツリー。奥多摩、奥武蔵、筑波山、丹沢、遠く赤城方面。贅沢な時間です。それからぐるり宮沢湖方面のトレイルに足を延ばすと、一面すすき野原がありました。夕暮れに差し掛かるときだったので、一層わびしさを感じます。秋も深まる時期。

 

1人で走っているといろいろなことを考えます。自己を見つめるいい時間でもあります。今日は走りながら1つのイベントの詳細、1つはまたワクワクするアイディアが浮かびました。自分の振る舞いについても反省等々。走りながら喜怒哀楽を楽しめる。仲間と走るのはもちろん楽しいですが、1人で走る時間もまた違った楽しさがありますね。貴重です。

 

メジャーなトレイルから外れでちょっと草をよけつつ走っていると!いつの間に草の実がたっくさん膝丈タイツにひっついていました。きゃああああー!走るのをやめて頑張って取ります。でもなかなか取れない。チクチクする。彼らだって”種の保存”なのだから必死ですよね。と思ったらプンスカしているのがバカらしくなりました。ちょっと先へ進むと、こんなマイナートレイルにハイカー3人が。その3人もパンツの草の実をプチプチとっていたので、お互い大変ですよねーと大笑い。

 

涼しくさわやかな風が吹いていた今日ですが、気温は下がり、走るのを止めるとすぐに冷えてきます。こんな時にオススメなボトムは膝丈のタイツ。ショートパンツだと寒すぎ、ロングだと暑すぎ、体幹、大腿、膝を冷やさずに走ることができるので、担当田島、この時期は愛用しています。それにロングタイツと比べ、1枚だけで重ね着をしなくても見た目がかっこよく見えます。膝下の肌が見えているからかな。気のせいでしょうか。

 

TRIMTEXの膝丈タイツ(3/4タイツ)は他のタイツと同じように伸縮性がありますが、ポリエステル78%、エラスタン22%と肌触りが柔らかいです。後ろの腰に反射テープ付きのジップ付きポケットがあり、小銭、キーケース、コンタクトレンズ、コンパスなどを入れることができて便利です。

http://www.o-ajari.com/pants/#cc-m-product-7488117370 ¥5,600.-

 

今週は朝にたっぷりトレイルを走ろうと思います。お天気でありますように。みなさんもステキな1週間を!

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剱岳をみにいく

お休みをいただいた10/13,14、富山県にある立山山域へ行ってきました。突然のお休みでご迷惑をおかけしましたが、素晴らしいお天気でした。

剱岳はわたしにとって登る山ではなく見る山。その雄大な山を今シーズン見ていないのは気がすまない、と往復920kmの車の旅をしてきました。

山のレポートについては個人のブログ side Bに載せましたので、よろしければそちらもごらんくださいませ。

http://rika.cocolog-nifty.com/rika/2013/10/1013-9c43.html

 

ここでは剱岳にフォーカスして写真を掲載します。

 

室堂からうっすら雲のかかる剱岳を眺める
室堂からうっすら雲のかかる剱岳を眺める

室堂まで向かうバスの中から見る剱岳にわくわくし、室堂に到着するとうっすら雲はかかりつつも奥に奥に見えてきた剱岳。

 

この日は立山は初冠雪、稜線から下りてきた男性は「剱は雪でもう行けないよ。。」と言っていました。すでに冬山突入、幸い私が行こうとする奥大日ー大日岳方面は木々に雪が見えなかったので大丈夫だろうと判断し向かいました。標高500mの差はこういうところにも出てくるのかもしれません。

 

なぜそんなに剱岳に魅せられるのか。それはアルプスの中で圧倒的なシルエットを持つこと。北陸自動車道を真夜中運転していると、剱岳の黒いシルエットは特異的です。立山信仰に、剱は”地獄の山”とあり地元の人たちが入山をしなかった理由がわかります。他の山々から見る剱岳とは別のものでした。

 

また浅田次郎の『点の記』を読み、映画も見てからさらに興味がわくようになりました。それまであまり興味のなかった三角点にも注目。地図読みの講習など、地図と深く携わる身としてはその大元になる測量が明治時代に剱岳でも繰り広げられていたことに驚きました。今でもメインルートでもとても厳しい山。マイナールートは数々のクライマーが挑戦しています。そんな剱はどこから見ても荘厳で雄大。夏山のちょっとした時期にしか登山をしないわたしですが、それでも剱には圧倒されてしまいます。

 

室堂を出た朝8:30には晴れていたもののその後、灰色の雲が空全体を覆いました。ああ今日はもうだめだとあきらめながら大日岳に向かって歩いていると!振り返るといつの間にかすっかり晴れ上がって剱もくっきりキレイに見えてきたのです。すれ違う登山者のおばさまも嬉しそう。剱の後方に雪をかぶった白馬方面の山々も見ることができます。

 

この剱、写真の左下に伸びているのが早月尾根。知っている方もいらっしゃるかもしれませんが、北、中央、南アルプスの450kmを縦断するトランスジャパンアルプスレース(TJAR)で登る最初の尾根。富山の海岸から剱に向けて延々と登るのですよね。

大日岳頂上まであと少しというところで振り返ると、今越えてきた奥大日岳、遠くに剱、立山と三点セットで眺めることができました。

お約束ですが大日岳頂上から。バックはもちろん剱岳。写真を撮ってくださったおじちゃまもアングルをいろいろ考えてくださりました。三角点も一緒。
この日はファイントラックのメッシュシャツをアンダーにメリウールの長袖シャツを、その上にミドルレイヤーのジャケットのTRIMTEXのbi-elastic jacket( 通称カエル色ジャケット)を着ていました。またボトムはtrimtexのロングタイツの上にTRIMTEX TXパンツ。頭はTRIMTEXのチューブバンダナ、足元はINOV8のROCLITE295、(ザックもINOV8 18l)という格好。高い山はのんびり風景を楽しみ、お花や植物を眺めながら歩くというのがスタイルなので、走りません。あまり走るところはないのもあるだろうし、すれ違う登山者たちに気を使うとそういう区間もあまりない。それに競技で1秒を争うレースをしている影響がたぶんにあるように思います。せめてのんびりしたい、、そういう思いが強いのかもしれません。

 

360度の景色の中20-30分のんびりランチしながら素晴らしい景色を眺めていました。10人もいない他の登山者のみなさんも。

大日岳頂上からの景色。いつまで見ていても全く飽きない。手前の奥大日岳からまあよく歩いたわとも思います。

とはいえ、秋の標高2500m、気温は低くそう長くはいられません。名残惜しいですが、称名の滝へ下山開始。

最後にちょっとズームで。

この山登りから2週間たちましたが、アルプスは冬の便りがあちこちから届いています。冬山シーズン前の最後のチャンスだったのかもしれません。ラッキーでした。

 

また来年、どこからかこの剱を見に出かけようと思います。今度はテントを背負って縦走がいいなあ。

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Change the scene

ついこの間まで暑かったのがうそのよう、すごしやすくなってきました。そうです、もう10月です。身体を動かすのも気持ちよい季節。紅葉のなか、のんびり歩くのもいいですね。

 

担当田島は、2週間前から週一度木曜の朝、出社前に地元の里山トレイルを再び走ることにしました。基本は朝6時から2時間、15-20kmほど(これ、巷のエクストリーム出社になるでしょうか)。がまだ再開したばかりなので、のんんびりゆっくり短い時間から身体を慣らすことからスタート。場合によっては歩いたり、ノルディックポールを使ったりと体調を見ながら変えています。

 

この木曜の朝はとても貴重で、朝から森の中には入れる喜びは格別のもの。トレーニングというよりはリフレッシュの時間。太陽の光を浴びながら鳥のさえずり、木々の生命力を感じながら進む時間は楽しくてしかたありません。そしてこの2週間の森の変化はあっという間でした。時は刻々と過ぎているのだなーと感じます。

食べられると言われるオレンジ色鮮やかなタマゴ茸はちいさなコドモキノコから1週間でででーんとカサが開いてオトナキノコになっていました。

当たり前ですが、日によってお天気も変わります。

台風一過で素晴らしい青空と、1週間経ち、雨雲たちこめる多峯主山からの空。

定点観測は面白いかもしれませんね。ちなみにこの271mの頂上からは日本一の富士山と世界一高いスカイツリーを見ることができます。もちろん奥多摩も丹沢も奥秩父も遠く筑波山も赤城方面も。低山、侮れません。残念ながら我が家を見ることはできませんが。

おまけ。

ウサギのクリームパン。耳を短くしたらクマに見えると思いきや顔もつぶれてなんだかかわいそうな感じに。。これも変化ですか。
 
すごしやすい時期ですが、よくよく考えると2ヶ月で2013年も終わり。2014年、TRIMTEXからはモデルチェンジしたウェアなどがお目見えする予定です。お楽しみに。

日本経済も消費税率アップ、ユーロ高円安などでこれから先どうなるのか、どうするか。動向を見つつ腰をすえていきたいものです。

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今シーズン最初の山は

白馬大池
白馬大池

また暑さがぶり返してきました。今週はずっと暑いのだそう。みなさま、水分補給などをなさって熱中症対策をなさってくださいね。

せめてもと、こちから少しばかり涼しそうな写真をお届けします。

 

先週末はお休みをいただきまして、白馬方面へテント泊山登りに行ってきました。

ここのところ時間に余裕がない毎日を過ごしていたため、いつもの山行(fast & light trekking)とは違ってのんびり行程。ロープーウェーを駆使してたった700mを登り下りし、3時間も歩けば(コースタイムは4.5hrsとのこと)、そこは標高2400mのパラダイス。スタートした頃はガスって真っ白、気分はやや重かったのですが、白馬大池に到着する頃はすっかり晴れ上がっていました。

 

とはいってもそうすんなりとパラダイスに着くわけではなく、雪渓を2つほどとおります。軽アイゼンなくともいけましたが、今年は残雪多いですね。

また岩がゴロゴロの急斜面も上り下りします。さすがは2500m近くの山です。そこらの里山とは違うので注意必要です。

白馬大池の手前にある乗鞍岳。ここを越えるとあと少しで白馬大池へ。のっぺりした山頂はロープが道沿いにあるので方向がわかるものの、ないと迷いますね。ここで雷鳥を見ました。でも雲が少しずつ晴れてきましたよ。

13時にはテントもたてて一息。夕ご飯まで池のほとりで素晴らしい景色を楽しみながら、すみません、ビールを飲み、お花を楽しみました。田島が着ているジップアップの長袖はTRIMTEXのものです。

 

夜は満天の星空!とてもとてもキレイでした。寝巻きはいつものようにTrimtexのTrainer TXパンツ。

 

さて翌日、前夜の星空とはうって変わってガスってそして雨。3時に白馬岳ー雪倉岳ピストンへとコースタイムで11時間程度なので緊張感あって出発しましたが、1時間ほど進んだところで田島の体調が思わしくなくなり、テント場へ引き返しました。無念。昼過ぎまで山頂は雲の中だった、、というから結果的に良かったのかもしれません。神様がいいから休めーとはからったのかもしれません。

 

1年ぶりの高山へ。とてものんびりしてリラックスした週末でした。

 

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日本の夏、ノルウェーの夏

いよいよ7月に入り、そして今日は一気に蒸し暑くなってきました。いよいよ『日本の夏』といった雰囲気ですね。

みなさんの夏休みの計画はもうお決まりですか?担当田島は土日でさくっとテント縦走できそうな標高2500m以上の山をただいま探しています。今までは通常1泊2日で登るような高山を日帰り行程にしてきましたが、少しのんびり歩きたいなあ、、と思うこのごろです。

 

TRIMTEXの新製品や面白いアイテムがいくつか入荷しています。田島が個人的にいいと思うものなのですが、ご紹介まで今しばらくお待ちくださいませ。

その代わり、蒸し暑い夏を払拭するかのよう、TRIMTEX本社があるノルウェーの山の風景の写真をお届けしましょう。

3年前の2010年8月、ノルウェー第3の都市トロンハイムへオリエンテーリング遠征後、2日間トレッキングを楽しみました。ウェブサイトやFacebookのヘッダー、Twitterの壁紙などはそのときのものです。ノルウェーでの山歩きは大好きで海外遠征のたびにわざわざ訪れています。このときは8回目のノルウェー訪問でした。

トロンハイムから内陸、南東へ約200km、dovrelfjell国立公園内にある標高約2200mのsnohettaという山の周辺。森林限界は標高約800m。また行きたいなあ。



今週末よりTRIMTEX社のほとんどの社員が約1ヶ月と、うらやましいぐらい長~い夏休みに入ります。そのため既製品のbuy to order品、オーダーメイドのチームウェアについては通常より1ヶ月納期がかかりますのでご了承ください。

 

Snohettaへ向かう途中。webのヘッダーの写真から少し進んだところ
Snohettaへ向かう途中。webのヘッダーの写真から少し進んだところ
Snohettaから反対側のルートへ降りてくるところ。8月でも雪あり。
Snohettaから反対側のルートへ降りてくるところ。8月でも雪あり。
降りてきてSnohettaを見上げる。TEAM阿闍梨のリーダー村越のブログのヘッダーにも使われていますが、田島が撮った写真のなかで一番のお気に入り
降りてきてSnohettaを見上げる。TEAM阿闍梨のリーダー村越のブログのヘッダーにも使われていますが、田島が撮った写真のなかで一番のお気に入り
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木漏れ日の朝

週1回は、地元の里山を朝2時間ほど走ったり歩いたりしています。代表選手をしていたころは夜の運動・トレーニングがメインでしたが今はすっかり朝型。朝に弱い担当田島、古くからの友人たちは、ずいぶん変わったねえと驚いています。 ええ、自分がびっくりです。

 

そして、ただいま生活リズムを変えるべく、朝3時間ほど前倒して活動できないか、毎日朝運動できないかと実験中。まあ、なかなかすぐにはうまくいきませんが、習慣付けられるよう少しずつ少しずつ。 今朝は疲労が残っていたので走らずにノルディックポールを使いながらウォーキングを楽しみました。

木漏れ日のトレイル
木漏れ日のトレイル

走るのはもちろん気持ちがいいですが、のんびり歩くのもとても気分がよいものです。鳥のさえずり、青々とした緑の、木漏れ日の中を歩くこと1.5時間。目も冴え頭も冴え、五感が冴え渡ります。こういうとき、ああ人間も動物だなあと思ったりして。あれこれいろいろなことを考えるのもいい時間。アイディアが浮かぶこともあればどんよりすることも。。。出勤前の朝の運動はずっとつらいと思っていたのですが、物事考え方一つでいくらでも変えられるますね。そんな朝でした。

コアジサイの群生
コアジサイの群生

トレイルには可愛らしいコアジサイの群生が!この花が咲き始めるともう梅雨はすぐそこまで来ているのでしょう。

爽やかな朝もあと少しすれば、汗ダラダラ、ジトジトの季節に変わるのかと思うとちょっと憂鬱。 とすれば、今はとても貴重な時間かもしれません。

 

みなさま、よい週末を!

 

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富士トリップ

多くの方がお休みだっただろうゴールデンウィーク。あんなにたくさん休んでいたのにもうお休みが恋しいのはなぜでしょう。みなさんはあちこちお出かけしましたか? 

 

担当の田島はお休みをいただいて富士山の周りを約50km駆け抜けてきました。TEMA阿闍梨が協力をしている6/1(土)-6/2(日)に開催の『アウトドアで培った行動力を武器に富士山麓でゴミを拾う会』(会員限定ですが参加方法、会員登録方法はそのページの仮要綱<PDF>に書かれていますので参加希望の方はご覧ください)のコースチェックでした。

 

小富士から気持ちよくダウンヒル
小富士から気持ちよくダウンヒル

このイベントは、リーダー村越主宰のNPO 法人Mnopと県立朝霧野外活動センターが主催。いくつかの指定された場所でゴミ拾いをしてくるのですが、そのスタート場所からゴミ拾い場所ーゴールまで自らの足で帰ってくることが必要です。それをつなぐと約95kmの富士山をぐるりと1周するロングトレイルとなります。ゴミ拾いながら何ヶ所か参加者の安全のためにスタッフが待機する場所もありトン汁をいただいたり、着替えをデポすることも可能だそうです。なんて贅沢なゴミ拾いなのでしょう!

イベントの趣旨のとおり、通常のトレイルランレースなどとは違い、そのゴミ拾い場所まで誘導テープもなければフラッシュもありません。しかし主催者からコースを記された地形図や丁寧な説明、写真などははきちんと渡されます。まさに己の力で進むゴミ拾いです。

 

奥に二ツ塚が見える。富士山には子どもたちがたくさん!TRIMTEXのチューブバンダナとアップルグリーンのジャケット
奥に二ツ塚が見える。富士山には子どもたちがたくさん!TRIMTEXのチューブバンダナとアップルグリーンのジャケット

今回は2日にわけて、御殿場方面から標高2000mまで上がり本栖湖方面まで。

 

わたし自身、初めてのルートもありワクワク。富士山はやっぱり火山なのだと思わせるエリア、信仰や歴史を感じさせるスポット、原生林が広がるゴキゲンなエリアなど、富士山はてっぺんに登らなくても魅力がたくさん!

たった50km、コースの約半分です。残り45kmも走ってみたい!のですが、当日はスウィーパーとしてみなさんの安全について少しだけサポートしながらイベントを楽しみたいと思います。

 

以下写真をどどーんと掲載。富士の森をお楽しみください。

御殿場口新五合目から登り始め。富士山はやっぱり火山なのだと思い知らされる。TRIMTEXのロングパンツとinov-8 x-talon212
御殿場口新五合目から登り始め。富士山はやっぱり火山なのだと思い知らされる。TRIMTEXのロングパンツとinov-8 x-talon212
須走口登山道5合目に向かう。踏み跡は薄い。晴れている日はまだいいが。。。ガスっていたり夜間なら方向維持が難しくなる。コンパスのベアリングで直進技術が使えるといい。
須走口登山道5合目に向かう。踏み跡は薄い。晴れている日はまだいいが。。。ガスっていたり夜間なら方向維持が難しくなる。コンパスのベアリングで直進技術が使えるといい。
途中き裂も渡る
途中き裂も渡る
標高2000m。小富士へ向かう森は雪が残る
標高2000m。小富士へ向かう森は雪が残る
小富士からのダウンヒル。山中湖、三国山など一望!
小富士からのダウンヒル。山中湖、三国山など一望!
馬返しに向かう林道も快適
馬返しに向かう林道も快適
富士山で最も古いとされる御室浅間神社(2合目)。周囲は富士吉田市だがここだけ富士山河口湖町 (旧勝山村)の飛び地。
富士山で最も古いとされる御室浅間神社(2合目)。周囲は富士吉田市だがここだけ富士山河口湖町 (旧勝山村)の飛び地。
馬返しから中の茶屋手前までの遊歩道も快適。TRIMTEXのPerformance LZRジャケット Apple Greenを着て走る。
馬返しから中の茶屋手前までの遊歩道も快適。TRIMTEXのPerformance LZRジャケット Apple Greenを着て走る。
馬返しのお猿さま。狛犬のかわり?
馬返しのお猿さま。狛犬のかわり?
富士山を見ながら旧船津口登山道を目指して林道を走る
富士山を見ながら旧船津口登山道を目指して林道を走る
東剣、西剣(標高約1550m)を経て精進口登山道へ。原生林の中のまっすぐなトレイル
東剣、西剣(標高約1550m)を経て精進口登山道へ。原生林の中のまっすぐなトレイル

原生林が広がる森を走る。ウェアは上半身はtrimtexの半袖(web shopにはないですが取り寄せ可能)、下はTrainer TXパンツ。頭に着けていたチューブバンダナは右手首に巻いて汗をぬぐうのと防寒に。(手首を温めることで冷えるのを防ぐ)。これ使えます。

リーダー村越も地図を見ながら走る。ウェアはTRIMTEXのFLEXシャツとロングタイツ
リーダー村越も地図を見ながら走る。ウェアはTRIMTEXのFLEXシャツとロングタイツ
ミツバツツジもキレイ
ミツバツツジもキレイ
途中富士風穴に寄る
途中富士風穴に寄る
1025.4mの三等三角点『下り山』にも道をそれて寄ってみた。ひっそりたたずんでいた
1025.4mの三等三角点『下り山』にも道をそれて寄ってみた。ひっそりたたずんでいた
東海道自然歩道に乗り換えて本栖湖をのぞむ
東海道自然歩道に乗り換えて本栖湖をのぞむ
本日のゴール割石峠。17:45ごろ。お疲れさまー。てっぺんに行かなくても大満喫な富士山なのでした。
本日のゴール割石峠。17:45ごろ。お疲れさまー。てっぺんに行かなくても大満喫な富士山なのでした。
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ゴールデンウィーク前半のお休みは

おおくのみなさんはゴールデンウィークでたっぷりお休みでしょうか。前半はお天気もよくあちこちへお出かけしましたか?

田島もイベントの運営から離れて久しぶりにゆったりとした時間をすごしました。といいながらいくつかのお仕事もしてきました。

 

TRIMTEX Rapidシャツ(W)
TRIMTEX Rapidシャツ(W)

自分の写真でお恥ずかしいのですが、TrimtexのRapidシャツを着ての撮影。これは7月発売になるアドベンチャーレースの雑誌で地図読みのパートを担当することになったので、その取材。地元の飯能、天覧山周辺ですが、お天気もよく午後4時ごろは広葉樹の森は柔らかい光が入ってきてとても気持ちが良かったです。ちょっと髪の毛がはねているような気がするのはご愛嬌ということで。。。

光が丘公園でオリエンテーリング
光が丘公園でオリエンテーリング

続いて翌日は東京郊外にある光が丘公園でのオリエンテーリングイベントに参加してきました。もともとオリエンテーリングの競技者でしたが、レースは約1年ぶりの参加。成績はともかくやはり地図とコンパスを持って走り回るのはとっても好き!と再確認しました。ぜーぜー走りながらも楽しい時間でした。田島のレース用コンパスは写真にもあるよう、モスクワコンパスの左手用2Lです。そして!

先日ウェアをTRIMTEXで新調したばかりのオリエンテーリングクラブワンダラーズの皆さまにお会いすることができました!みなさん、とても気に入ってくださっているようで、わざわざ声をかけてくださりました。本来はこちらから御礼を言わなくてはならないのですが。ご満足していただいているのがわかると、こちらも嬉しくなります。さらにそれを着て大好きなオリエンテーリングをやっているお姿はとてもかっこよかったです。

 

さらには!国内には数着しかないレアな等高線Oパンツをご購入された方が走っているのに遭遇!その方がレース中にも関わらず(わたしはクーリングダウンで走っていました)思わず後からついて走って写真をパチっ。少し遠いですが、目を画面に近づけてじーっと見ると等高線模様があるのがわかるでしょうか??(このパンツはSサイズのみ2着在庫がございます)

アウトドアなお休みを満喫しつつ、お客様ともお会いできてお話できて楽しい時間となりました。

 

ゴールデンウィーク後半のお休み、みなさまもステキな時間になりますように。

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山はパステルカラー

やっと落ち着いてきたので、久しぶりに地元の奥武蔵の山々を走ってきました。

最近はご褒美が必須、この日は山を越えて地ビールを飲みにいっちゃう企画でした。

今年の桜は早かったですね。標高700m以上の山の上はそれでもまだ桜が咲いていました。その花道の中をえっちらおっちら登っていきました。

このお花、ご存知ですか?”ひとりしずか”。レースでもなく速く走ろうというのでもなく、ハイキングの延長で走っていると、ちゃんと余裕を持って進めてこんなステキな発見があるのが嬉しいです。可憐なお花でした。

360度の山々が見渡せる堂平山。よくよく見ると足元に三角点!しかも一等三角点ですよ、感動。

針葉樹ではない広葉樹の中を走るのはとても気分がよかったです。

まるで森はパッチワークのようにパステルカラー。

約20km/4時間。楽しい時間でした。

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