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土井選手、美ヶ原トレイルラン&ウォーク80㎞で優勝

TRIMTEXアンバサダーの土井陵選手、先週美ヶ原で行われた美ヶ原トレイルラン&ウォーク80㎞で優勝しました。おめでとうございます!

体調が厳しかったそうですが最後まで粘っての優勝はさすがです。8月のUTMBに向けてよいステップになったとのこと。

いいレースができますように。

土井選手がレースで着用しているSpeedシャツは7月下旬に入荷予定です。

http://www.o-ajari.com/shirts/#cc-m-product-9111317670

お客さまからの声-土井陵選手より3

トップトレイルランナーの土井陵選手がTRIMTEXのウェアを愛用しているとのことから、ウェアの提供をしております。

今日は定番のTrainer TRXジャケットとTrainer TXロングパンツの着用レポートの紹介です。

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TRIMTEX Trainer TRXジャケット(土井選手着用のブルーは売り切れ)

http://www.o-ajari.com/tracksuits/#cc-m-product-9050781970

 

毎日のランニングやレースまでの移動に大活躍しています。冬の早朝ランニングは非常に寒く、風が吹けば体感温度もずっと下がります。

防風性を備えるこのTRXジャケットを着用すれば冬のランニングでも走り出すとすぐに暖かくなります。

また、脇、腕の横、袖口はストレッチ生地で腕の振りがとてもスムーズでまったくストレスがありません。

ラインも細身ではありますが、体にフィットして窮屈さは感じず、見た目もかっこいい。

反射テープも装備されており、早朝ランや夜ランをするにも安全です。

愛用しているウェアの一つです。

 

TRIMTEX Trainer TX ロングパンツ

http://www.o-ajari.com/tracksuits/#cc-m-product-9010443970

知人に勧められ購入したところ大正解でした。

パンツの全面は防風性の生地、裏面はストレッチが効いており、かつ膝の切り替えしにより走っていてもスムーズに足が前に出ます。

また、内側はメッシュ生地で汗をかいてもべたつくことはありません。

そして自分は走るとき以外にも日常でも大活躍しています。

細身のラインが気に入っており、デザインもグッド。

ランニングの際、レースの移動時、山の縦走にもこれさえあればすべてに対応できます。

自信をもって人に勧められるウェアの一つです。 

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トップ選手からの声-2

今年のUltra-Trail du Mont-Blancで日本人最高位12位を獲得し、国内の様々なトレイルランレースで優勝、入賞をしている土井陵選手。TRIMTEXウェアを愛用しているとのことでウェアのレポートが届きました。

今日はそのうちの1つ、はTRIMTEX FLEXシャツについて紹介します。写真は去年モデルのカラーですが、今シーズン展開しているブラック&グリーンもお持ちです。

http://www.o-ajari.com/shirts/#cc-m-product-9067954570

 

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このシャツについてまず言えること、それは着心地がすごくいい。

タイトフィットしているものの、ストレッチがきいておりかつ生地の肌触りが最高にいい。

ランニングはもちろんのこと、山の縦走の際に着用してもストレスがなく、着用したまま寝袋で寝ることも多々あり。

また、吸湿速乾性が高くある程度の汗ではべたつくこともなく快適です。

保温性も兼ね備え冬のランニングはこのシャツとTRXジャケットで快適ランニングです。
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TRIMTEXロングパンツをはいたお二人と朝から里山を走りました

何度かここでもお伝えしていますが、木曜の朝は地元のトレイルを走ってから出社しています。今朝はTRIMTEXのTXロングパンツをはいたお二人と!

地元の奥武蔵を盛り上げようとイベントなどを企画している彼ら、その中でもTRIMTEXのロングパンツやジャケットなどは好評で広まってきているそうです。大きな広告戦略をうてないO-Ajariにとってはとてもありがたいことです。良いものはみなさんにお伝えし身に付けてほしい。そして良いものはみなさまへきちんと伝わっていきます。関西方面ではまっつんパパさんの情報発信から多くのかたにご購入いただいています。本当にありがとうございます。
4月以降は消費税増税による値上げ、また昨今の為替レートの急激な変更により、心苦しいのですが価格改定となる予定です。
http://www.o-ajari.com/tracksuits/#cc-m-product-7486638770

 

さて、ビブラムをはいている右のかたを中心に、5月には全日本裸足ランニング大会を開催するそうです。一緒に進めているのは、以前お会いした裸足ランを積極的に勧めている吉野さん、とのこと。参加資格は裸足でハーフマラソンを走ったことがある人、、、ということで案外ハードルが高いかもしれないですね。そのような”全日本大会”が地元の奥武蔵で開催されるのは、とても嬉しく楽しみです。
それでは今日もよい1日を!

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朝はトレイル三昧&TRIMTEXのTrainer LZRジャケット

少なくとも週1度、木曜朝は仕事に出かける前に地元の里山のトレイルを走っています。この季節はとても寒いですが、それでもだんだんと日が登るのが早くなってきているのが嬉しい。またオレンジ色の光が木々の間から差し込んでいるのもキレイです。

 

今朝はいつも山遊びでご一緒している地元のおやびんさんと今年初めて一緒に走りました。時間の都合で担当たじまはたった50分あまりでしたが楽しく景色を楽しみおしゃべりしながら走ることができました。やっぱり自然の中で戯れるのは気持ちいいですね。モヤモヤしていることも吹き飛んでしまいます。

 

写真は本日最高峰、多峯主山(標高271m)でパチ。そんなに高くないお山でも360度見渡せます。世界一高いスカイツリーも日本一の山富士山も。奥多摩も丹沢も奥秩父も筑波山もぜーんぶ。後にちょこんととんがって見える山は武甲山です。そう、とっても贅沢な場所です。

 

おやびんさん、TRIMTEXのジャケット&パンツのトラックスーツで揃えています。パンツはTrainer TXロングパンツ、ジャケットはクールなブラックとブルーのラインでTXパンツと対になっているものです。足元はビブラムを履いていて全身黒づくめでまるで忍者のような走りでした。。。

このTrainer LZRジャケット、Mサイズのみとなりますがセールで取り扱い中です。

http://www.o-ajari.com/tracksuits/#cc-m-product-7486601870

 

花粉がたくさん飛び交う前にトレイルを満喫しておきたいと思った朝でした。

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草の実たくさん

 

台風が過ぎて澄みきった空のもと、午後地元のトレイルを2.5時間ほどのんびり走ってきました。

最高峰でも多峯主山の271m。それでも360度の景色が見えるのです。日本一の富士山、世界一のスカイツリー。奥多摩、奥武蔵、筑波山、丹沢、遠く赤城方面。贅沢な時間です。それからぐるり宮沢湖方面のトレイルに足を延ばすと、一面すすき野原がありました。夕暮れに差し掛かるときだったので、一層わびしさを感じます。秋も深まる時期。

 

1人で走っているといろいろなことを考えます。自己を見つめるいい時間でもあります。今日は走りながら1つのイベントの詳細、1つはまたワクワクするアイディアが浮かびました。自分の振る舞いについても反省等々。走りながら喜怒哀楽を楽しめる。仲間と走るのはもちろん楽しいですが、1人で走る時間もまた違った楽しさがありますね。貴重です。

 

メジャーなトレイルから外れでちょっと草をよけつつ走っていると!いつの間に草の実がたっくさん膝丈タイツにひっついていました。きゃああああー!走るのをやめて頑張って取ります。でもなかなか取れない。チクチクする。彼らだって”種の保存”なのだから必死ですよね。と思ったらプンスカしているのがバカらしくなりました。ちょっと先へ進むと、こんなマイナートレイルにハイカー3人が。その3人もパンツの草の実をプチプチとっていたので、お互い大変ですよねーと大笑い。

 

涼しくさわやかな風が吹いていた今日ですが、気温は下がり、走るのを止めるとすぐに冷えてきます。こんな時にオススメなボトムは膝丈のタイツ。ショートパンツだと寒すぎ、ロングだと暑すぎ、体幹、大腿、膝を冷やさずに走ることができるので、担当田島、この時期は愛用しています。それにロングタイツと比べ、1枚だけで重ね着をしなくても見た目がかっこよく見えます。膝下の肌が見えているからかな。気のせいでしょうか。

 

TRIMTEXの膝丈タイツ(3/4タイツ)は他のタイツと同じように伸縮性がありますが、ポリエステル78%、エラスタン22%と肌触りが柔らかいです。後ろの腰に反射テープ付きのジップ付きポケットがあり、小銭、キーケース、コンタクトレンズ、コンパスなどを入れることができて便利です。

http://www.o-ajari.com/pants/#cc-m-product-7488117370 ¥5,600.-

 

今週は朝にたっぷりトレイルを走ろうと思います。お天気でありますように。みなさんもステキな1週間を!

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朝霧高原トレイルランレース

5回目を迎えた朝霧高原トレイルランニングレースの会場で出店をしてきました。担当田島は前日の地図読み講習の講師を務め、翌日のレースに参戦予定でした。

 

前日準備中に立ち寄るスタッフさんたち
前日準備中に立ち寄るスタッフさんたち

O-Ajariで扱っている商品は主催の朝霧野外活動センターのスタッフのみなさまにも好評で、前日に出店準備をしていると、仕事の合間に立ち寄ってあれこれ吟味しシューズやコンパスなどをお買い上げいただきました。キャンプや山登りなどでより良いものを使いたい、とのこと。

地図記号手ぬぐいをハチマキに!
地図記号手ぬぐいをハチマキに!

国土地理院が発行している地形図の地図記号をモチーフにした地図記号手ぬぐい(オンラインショップにはありません)をお買い上げくださる方もとても多かったです。特に小学生のお子さまを持つ親ごさんたちが、社会の勉強にいいかも、、などの理由からのようでした。

レース当日はあいにくの雨となってしまいましたが、それでも参加者のみなさんは元気にスタートしていきました。、、、と言うということは、田島は残念ながら出走せず。スタッフと売り子を兼ねながらみなさんの帰りを待ちます。

キッズトレイル、スタート前
キッズトレイル、スタート前

会場では、おとーさんやおかーさんを待っている間、ちびっ子たちのキッズトレイルランが行われました。敷地内1.5㎞の外周を走ります。雨だろうがなんだろうが、ビブをつけた子どもたちは目がキラキラと輝いていました。いやー、走ることが楽しい、純粋な気持ちは見習うことばかりです。

優勝は森選手。最後の今や朝霧名物、溶岩の中を行く涸沢で招待選手の相馬選手を抜いたとのことです。脚はドロドロ。2位に相馬選手。3位は鈴木選手。すべて静岡県内地元の選手でした。

参加者のみなさん、制限時間ギリギリまで朝霧の魅力的なトレイルを楽しみ、悪天候の中挑戦していました。おかげで大きなトラブルもなく、大会は無事終了した、とのことです。

晴れているときのトレイルは楽しいですが、雨もまたいつもと違う雰囲気があってよいものです。

でも次は富士山を眺めながらもいいかもしれないですね!

富士トリップ

多くの方がお休みだっただろうゴールデンウィーク。あんなにたくさん休んでいたのにもうお休みが恋しいのはなぜでしょう。みなさんはあちこちお出かけしましたか? 

 

担当の田島はお休みをいただいて富士山の周りを約50km駆け抜けてきました。TEMA阿闍梨が協力をしている6/1(土)-6/2(日)に開催の『アウトドアで培った行動力を武器に富士山麓でゴミを拾う会』(会員限定ですが参加方法、会員登録方法はそのページの仮要綱<PDF>に書かれていますので参加希望の方はご覧ください)のコースチェックでした。

 

小富士から気持ちよくダウンヒル
小富士から気持ちよくダウンヒル

このイベントは、リーダー村越主宰のNPO 法人Mnopと県立朝霧野外活動センターが主催。いくつかの指定された場所でゴミ拾いをしてくるのですが、そのスタート場所からゴミ拾い場所ーゴールまで自らの足で帰ってくることが必要です。それをつなぐと約95kmの富士山をぐるりと1周するロングトレイルとなります。ゴミ拾いながら何ヶ所か参加者の安全のためにスタッフが待機する場所もありトン汁をいただいたり、着替えをデポすることも可能だそうです。なんて贅沢なゴミ拾いなのでしょう!

イベントの趣旨のとおり、通常のトレイルランレースなどとは違い、そのゴミ拾い場所まで誘導テープもなければフラッシュもありません。しかし主催者からコースを記された地形図や丁寧な説明、写真などははきちんと渡されます。まさに己の力で進むゴミ拾いです。

 

奥に二ツ塚が見える。富士山には子どもたちがたくさん!TRIMTEXのチューブバンダナとアップルグリーンのジャケット
奥に二ツ塚が見える。富士山には子どもたちがたくさん!TRIMTEXのチューブバンダナとアップルグリーンのジャケット

今回は2日にわけて、御殿場方面から標高2000mまで上がり本栖湖方面まで。

 

わたし自身、初めてのルートもありワクワク。富士山はやっぱり火山なのだと思わせるエリア、信仰や歴史を感じさせるスポット、原生林が広がるゴキゲンなエリアなど、富士山はてっぺんに登らなくても魅力がたくさん!

たった50km、コースの約半分です。残り45kmも走ってみたい!のですが、当日はスウィーパーとしてみなさんの安全について少しだけサポートしながらイベントを楽しみたいと思います。

 

以下写真をどどーんと掲載。富士の森をお楽しみください。

御殿場口新五合目から登り始め。富士山はやっぱり火山なのだと思い知らされる。TRIMTEXのロングパンツとinov-8 x-talon212
御殿場口新五合目から登り始め。富士山はやっぱり火山なのだと思い知らされる。TRIMTEXのロングパンツとinov-8 x-talon212
須走口登山道5合目に向かう。踏み跡は薄い。晴れている日はまだいいが。。。ガスっていたり夜間なら方向維持が難しくなる。コンパスのベアリングで直進技術が使えるといい。
須走口登山道5合目に向かう。踏み跡は薄い。晴れている日はまだいいが。。。ガスっていたり夜間なら方向維持が難しくなる。コンパスのベアリングで直進技術が使えるといい。
途中き裂も渡る
途中き裂も渡る
標高2000m。小富士へ向かう森は雪が残る
標高2000m。小富士へ向かう森は雪が残る
小富士からのダウンヒル。山中湖、三国山など一望!
小富士からのダウンヒル。山中湖、三国山など一望!
馬返しに向かう林道も快適
馬返しに向かう林道も快適
富士山で最も古いとされる御室浅間神社(2合目)。周囲は富士吉田市だがここだけ富士山河口湖町 (旧勝山村)の飛び地。
富士山で最も古いとされる御室浅間神社(2合目)。周囲は富士吉田市だがここだけ富士山河口湖町 (旧勝山村)の飛び地。
馬返しから中の茶屋手前までの遊歩道も快適。TRIMTEXのPerformance LZRジャケット Apple Greenを着て走る。
馬返しから中の茶屋手前までの遊歩道も快適。TRIMTEXのPerformance LZRジャケット Apple Greenを着て走る。
馬返しのお猿さま。狛犬のかわり?
馬返しのお猿さま。狛犬のかわり?
富士山を見ながら旧船津口登山道を目指して林道を走る
富士山を見ながら旧船津口登山道を目指して林道を走る
東剣、西剣(標高約1550m)を経て精進口登山道へ。原生林の中のまっすぐなトレイル
東剣、西剣(標高約1550m)を経て精進口登山道へ。原生林の中のまっすぐなトレイル

原生林が広がる森を走る。ウェアは上半身はtrimtexの半袖(web shopにはないですが取り寄せ可能)、下はTrainer TXパンツ。頭に着けていたチューブバンダナは右手首に巻いて汗をぬぐうのと防寒に。(手首を温めることで冷えるのを防ぐ)。これ使えます。

リーダー村越も地図を見ながら走る。ウェアはTRIMTEXのFLEXシャツとロングタイツ
リーダー村越も地図を見ながら走る。ウェアはTRIMTEXのFLEXシャツとロングタイツ
ミツバツツジもキレイ
ミツバツツジもキレイ
途中富士風穴に寄る
途中富士風穴に寄る
1025.4mの三等三角点『下り山』にも道をそれて寄ってみた。ひっそりたたずんでいた
1025.4mの三等三角点『下り山』にも道をそれて寄ってみた。ひっそりたたずんでいた
東海道自然歩道に乗り換えて本栖湖をのぞむ
東海道自然歩道に乗り換えて本栖湖をのぞむ
本日のゴール割石峠。17:45ごろ。お疲れさまー。てっぺんに行かなくても大満喫な富士山なのでした。
本日のゴール割石峠。17:45ごろ。お疲れさまー。てっぺんに行かなくても大満喫な富士山なのでした。
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朝から里山トレイル

週1度は出社前の朝早くに2時間ほど地元の里山トレイルを走ります。

ハイカーもやってくるお山ですが、標高200-300mほどの低山。それでいながら、晴れた日は世界一高いスカイツリー、日本一の山富士山、奥多摩から筑波山までぐるり見渡すことができるいいところです。朝夕は地元のじいばあが散歩でよく歩いています。

今朝は長野から出張で飯能に来ているといういいじまさんと、地元の自転車クラブ、サイクルクラブ3UPのなみきさんと3人で朝の5時半からトレイルへ!おもてなしランの始まりです。

 

いいじまさんとは2003年ごろ、アドベンチャーレースの大会をきっかけに知り合いました。去年、テレビ放映で一気に有名になった、トランスジャパンアルプスレース(TJAR)、日本海から北アルプス、中央アルプス、南アルプスを経て太平洋ゴール、競技時間7日間・430㎞という想像しがたいレースの実行委員長兼選手でもあります(2つ前のエントリーブログの南アルプスの山々の写真は去年、このTJARの見学応援縦走の時のものがほとんどです)

 

朝からゴキゲンなトレイルを走ることができるのは幸せ。今朝は約17km/2hrsほど楽しみました。

多峯主山(とうのすやま)標高271mにて。飯島さんと
多峯主山(とうのすやま)標高271mにて。飯島さんと

ウェアは写真のとおり、暖かくなってきたと言っても朝の5時半はまだ寒さが残ります。こんなとき便利なのが少し生地が厚めのFLEX LZRシャツ。パンツはTXロングパンツを直にはきました。

 

新緑、とりのさえずる中、気持ちよく走ることができました。

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山はパステルカラー

やっと落ち着いてきたので、久しぶりに地元の奥武蔵の山々を走ってきました。

最近はご褒美が必須、この日は山を越えて地ビールを飲みにいっちゃう企画でした。

今年の桜は早かったですね。標高700m以上の山の上はそれでもまだ桜が咲いていました。その花道の中をえっちらおっちら登っていきました。

このお花、ご存知ですか?”ひとりしずか”。レースでもなく速く走ろうというのでもなく、ハイキングの延長で走っていると、ちゃんと余裕を持って進めてこんなステキな発見があるのが嬉しいです。可憐なお花でした。

360度の山々が見渡せる堂平山。よくよく見ると足元に三角点!しかも一等三角点ですよ、感動。

針葉樹ではない広葉樹の中を走るのはとても気分がよかったです。

まるで森はパッチワークのようにパステルカラー。

約20km/4時間。楽しい時間でした。

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