尾崎弘和選手のオリエンテーリングワールドカップ(スイス)報告

スポーツウェアブランドTRIMTEX(ノルウェー)のウェアサポートをしている尾崎弘和選手が、スイスで開催されたオリエンテーリングのワールドカップに参戦してきました。その報告です。


皆様

 

尾崎です。

最近はだんだん涼しくなり、夏のトレーニングを充実させることができたなと振り返っています。

9月末にスイスで行われたワールドカップに参加してきました。今回のワールドカップは、ミドルとスプリントが2種目ありました。今年から来年にかけてはスプリントで結果を出すことを主眼に置いているので、今回の遠征は非常に重要な意味を持つものでした。

 

今回感じたのは、自分のオリエンテーリング技術を高めれば今までより1段上に行けるのではないかということです。今までは全体的に走り負けることが多く、技術的なところを十分に意識することができずにいました。

 

多くのレッグでは世界の中堅選手と大きな差がないラップを出せていると感じました。一方、5秒近くのラップ差を出すことが何度かあり、それが積み重なって大きな差になっていると気づきました。

 

私は来月行われる中国のワールドカップも参加します。ワールドカップは世界選手権以上にシビアです。簡単に結果が出せる場所ではありませんが、今回の遠征の反省点を形にし、次のレースに臨んでいきます。

 

来年の世界選手権に向けて、今までと違う結果を出すために競技を絞り、集中して対策をしています。今のところ順調に準備ができています。

 

 

皆様にいい報告ができるよう引き続き取り組んでいきますのでよろしくお願いいたします。